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zoom RSS 福島、子どもの外遊びフェスティバル

<<   作成日時 : 2013/07/01 07:20   >>

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猪苗代の昭和の森で30日に開催された「外遊びフェスティバル」にプレーリーダーとして参加してきました。原発事故を受けて、外遊びをする機会が減少しているふくしまの子どもたちに、野外で思い切り遊んでもらおうという企画。主催者のハッシーさんに声をかけてもらい、3月の冬フェスティバルに続き、参戦しました。

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子ども160人に大人120人?とにかく、数百人単位の親子が、福島各地から集まりました。遊びをしかけるプレーリーダーも、全国各地から集まって、とにかくにぎやか。

そんな中、自分は今回「紙ヒコーキ体験」のコーナーを担当しました。紙飛行機にそんなに詳しいわけではないけれど、「世界一飛ぶ!紙ヒコーキBOOK」という、折り紙ヒコーキ協会が監修した本をベースにいろいろな紙ヒコーキの折り方を紹介して、子どもたちと実際に飛ばして遊びました。

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大きく分けて、「長距離型」と「滞空時間型」の2タイプを作成して、みんなで飛ばし方を練習したあとに、実際に距離や滞空時間を競う、コンテストを実施。子どもだけでなく、お父さんお母さんも混じって、楽しく、紙ヒコーキを満喫しました。
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シンプルだけど、やっぱり楽しい。きれいに空を滑るような紙ヒコーキを見て、歓声をあげる子どもたちの姿もみられました。今度はもうちょっと修行して、もっとよく飛ぶヒコーキを子どもたちに紹介したいな。

ほかにも遊びは10個ほどあって、どこもとても楽しそう。

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これは東京から来たゼンちゃんチームが作ってくれたモンキーブリッジ。シンプルだけど、とてもスリリングで子どもたちも大歓声。

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ほかにもクライミングウォールやイワナのつかみどりもありました。

なかでも一番人気は、森の中で、忍者に扮して、ゲームをしたりちゃんばらをしたりする「なんじゃにんじゃ」という忍者ゲームでした。東京で活動するNPO法人「アフタフバーバン」(アラビア語で開けゴマの意味)さんの企画で、とにかく、子どもが「こんなことをやってみたい」というツボを非常にうまくつかんでいて、見ているだけでも楽しさが伝わってくる。素直に「自分も子どものときにやりたかったなあ」と思わされるプログラムでした。さすが、プロです!

そんなわけで、太陽の下で思い切り身体を動かして、気持ちよい一日を子ども達と過ごすことができました。その後、スコールのような強雨もありましたが、とにかくイベントは無事に終わって良かった。もっと自分も実力をつけて、子ども達が楽しく、元気に過ごせる場を提供するお手伝いをしていきたいものです。

本番の夏は、これからですね。良い週末でした。


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