ピリカ・アフリカ・ブリタニカ?英国留学珍遊記

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zoom RSS 会津での家探しに思うこと

<<   作成日時 : 2012/08/06 21:47   >>

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ホテル暮らしをいつまでも続けるわけにもいかず、会津若松で物件を探していますが、なかなか思うようにいかない。不動産屋のお姉さんいわく、「震災で原発付近から避難して来る人が多いので、いま、空き物件はすぐに埋まっていく」のだそうだ。会津には大熊町が自治体ごと避難しているけれど、それ以外にもたくさんの人が個人的に避難してきている。自分達はそんな家族の子供達と毎日、遊んだりしているけれど、やっぱり地元の友達がなかなかできなかったりして、気づくと色んな場面で孤立したりするので、気をつけないといけない。子どもは案外シビアで、「とにかく仲良くしようよ」なんて、無理やりしようとしても簡単にはうまくいかない。悪意はなくても、大熊から来た子供達が輪から外される場面が多い。正直さは時に残酷だ。小学校教育って、すごく難しいんだなと、いまさらながら実感する。会津も田舎なので、内輪意識はとても強い。そこに余所者が流入する、その意味が最近少しずつ理解できてきた。被災者だって、よそ者には違いない。美談は新聞の上にばかり目立つ。そして、福島のおかれた状況が、まったくもって楽観視できないことを突きつけられ、ちょっとため息が出たり。まあ、まだはじまったばかり。少しずつ、少しずつ。

Now I am looking for my accomodation in Fukushima, yet it is difficult to find available room due to the lack of apartments because so many fugitives trasnferred from the close area of Fukushi 1st Nuclear powerplant. They have no prospect to come back to their home land though 17months has already passed since the severe accident.

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