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ピリカ・アフリカ・ブリタニカ?英国留学珍遊記

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ピリカ・アフリカ・ブリタニカ?英国留学珍遊記
ブログ紹介
20代最後の年に、青年海外協力隊のエイズ対策隊員としてアフリカ・マラウイに渡った赤味噌王国名古屋出身の山系ライター・中村雄弥の日記帳。興味関心の中心は、ジャーナリズム・山岳スノーボード・川・沢・紛争・脳・スープカレー・ギネスビール・文化人類学・アフリカ・アラスカ・餃子・マテ茶・ストイコビッチなどなど。2009年初夏に帰国し、中日ドラゴンズからFA宣言。現在はイギリス、NorwichにあるUniversity of East Anglia開発学部修士過程に在籍。Rural Development を専攻。今後の人生は不明。老後は安曇野か富良野で、森のカレー屋さん。冬の斜里岳をこよなく愛す。Yuya Nakamura's blog
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マッサンにがっかりしたささやかな理由

2014/09/30 22:41
NHK朝ドラのマッサン、スコットランド、北海道、ウイスキーとツボにはまりそうなので、昨日から見ていますが、本日の放送中一つ残念なことが...美しいスコットランドのシーン、「富良野 みたいにきれいな景色だなー」とほれぼれしていると、チラッとうつりこんだ背景に見慣れた山々が...あれっ、十勝連峰では。どうみてもオプタテシケ山に見えるんですが。。。というわけ で、なんだかだまされた気分。まあ、大半の人にとってはどうでもいいことでしょうが、知ってる人間にはあれはスコットランドでは。。。ウェブで調べてみると、やっぱり撮影地は中富良野のようです。もちろん、ロケ自体は国内でも構いませんが、せめて山はうつりこまないようにしてほしかったです。「山なんか写っても、分かりゃしないだろう」とディレクターが思っていたとしたら、そのプロ意識の低さにがっかり。山にも個性や表情があることを知ってほしいものです。
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わが家に太陽がやってきた

2014/05/18 22:23
Our son has come to this world. His name is "Haruya" named after the sun. Most welcome to this wondefrul world! 5月18日午前5 時7分、青森の五所川原市にて、わが家の長男が誕生しました。名前は陽弥(はるや)。 漆黒の宇宙で自ら輝く太陽のように、どんな環境にあっても温か な光を心に燈せる人間に育ってほしいと名付けました。出産に立 ち会って強く感じたのは、動物としての人間の原点と、母の偉大さ。わ が妻、明日香に心からのありがとうと、お疲れさまの言葉をかけ てあげたいです。これからは3人でボチボチやっていきますの で、どこかで会ったら、よろしくお願いします。ようこそ、陽弥 。時に不条理に満ち、絶望してしまいそうなこともたくさんある けれど、それでも笑顔を分かち合える可能性に満ちた、この素晴 らしき世界へ!
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佐村河内氏にだまされた人々

2014/02/07 07:49
「この詐欺師ヤロー」と叫びたくなるような今夜の私達。待ち望 んでいたコンサートチケットが本日わが家に届きました。人生で はじめてクラシック音楽のチケットを自腹で買いました(仕事で は何度も行きましたが)。S席で8000円。これも夫婦でNHKド キュメンタリーをみて、仙台でこそ聞いてみたいと思ったから、 奮発したのです。ところが、テレビにネットにニュースで周知の 大騒ぎ。まさか、こんな結末とは....しかし高橋大輔が一番無念で あろうな。コンサートチケットなぞどうでもいいけど(どうせ、 払い戻しだろうし)、人生最後のオリンピックで苦労人には、輝 いてほしいものです。ろくでもない詐欺師とは切り離して、彼の 演技をみたいです。ほんとに。
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会津から飯坂温泉へ引っ越し

2014/01/19 10:25
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Finally we moved to Fukushima city from Aizu wakamatsu. Regrettablly we could'nt greet people in Aizu yet will have chances to visit Aizu again (Actually next week back in Aizu !!!) Thanks my friends in Aizu we will welcome you @ Iizaka hot spa こ の一週 間、激動の引っ越しウィークでした。いろいろあって(事務所が移転したので)会津若松から福島市の飯坂町に移り住みました。あの飯坂温泉の飯坂です。すてき なところ!いつぞや不動産情報に協力していただいたみなさんあ りがとうございました。中通りは、やはり天気が良くて、毎日太 陽を拝めることに衝撃を受けています。会津でお世話になったみ なさんにはまだ十分あいさつも出来ておらず、心苦しいところですが、会津には今後も頻繁に行くので、その際にでも。

福島市は会津に比べればまだまだ放射線量も高く、除染されていないわが家も、気になるレベルではありますが、ここを拠点に生活することに決めたので、福島市とくに飯坂生活を楽し んでいきたいと思います。あちこちにある温泉はもとより、吾妻 の山並みも美しく、毎日ハッピーを感じながらの新生活です。さすがハッピーアイランド。みなさん、お近くに来た際はぜひ遊びにきてください。地元のドローカル温泉に入りにいきま しょう!
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ゼログラビティ、人類は重力から逃れるべきか否か

2014/01/01 16:33
正月なので、家族みん なで「ゼログラビティ」を見てきました。元宇宙飛行士や沢木耕太郎も絶賛して いたので(特に映像を) 久々にドキドキしながら、映画館に向かいましたが、前評 判どおりの内容でした。とにかく、映像がすごい。いつも、はやぶさのプラネタリ ウム映画や「宇宙の渚」の映像を見るだけで、興奮していましたが、この映画のそ れは、ドキュメンタリーも凌駕するほどに、「宇宙」を強烈に感じるものでした。 まだ未見の方も多いでしょうから詳細は省きますが、ストーリー自体が非常にシン プルなので、逆に宇宙の怖さが際立って、感じられました。「運命を分けたザイ ル」「海猿」など、山や海の生還劇を描いたムービーは多いですが宇宙で、ここま でリアリティーにこだわった(やや超人的な部分もありますが )宇宙サバイバル劇 は、ほかに知りません。しかし、邦画のタイトルが「無重力」で、原題は「重力 (gravity)」であることは示唆的ですね。邦画タイトルの方がわかりやすいですが洋画タイトルの方が本質に迫っているような気がします。

地球の重力から飛び出そうと、試行錯誤 を続ける人間の、ある意味「神の意志」に抗する危うさを感じたりします。重力と 空気って、人間にとっては、逃れられない本質的なものであり、それを克服しよう としたときに、人類はどんなことに直面するのか、この映画は描いているようにも 思いました。上映時間90分と短く、無駄がなく、みた後誰かと感想を語りたくな る映画ですね。人間は宇宙に進出できるのか。地球で安穏と暮らしていた方が良い のか。大航海時代を生きた冒険家ならきっと、宇宙を目指すべきと答えるでしょう が、どこまで人は高みを目指すべきなのか、考えてしまいます。アポロ計画が頓挫して以降、本格的な有人惑星探索が停滞しているのも、人類の、種としての迷いがあらわれているのかもしれません。自分にとっては、 とても面白い映画でした。
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2013年10大ニュース

2014/01/01 00:06
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] 今年もいよいよ終わりですね。 2013年は、個人的にもいろいろな節目があり、 人生も転機を迎えました。基本的には福島中心に過ごしていましたが、 日常の中に変化も多く、刺激的な一年でした。

毎年恒例ですが、今年も10大ニュースで振り返ってみました。

10位 じぇじぇじぇの青森、久慈ツアー決行
9位 南会津にて、タテタカコさんとライブでご面会
8位 FMふくしま、JICA中部などで、アフリカトークイベントに出演
7位 妻アスカと初のプチ沢登り(七ヶ岳、中津川渓谷)
6位 吹雪の気仙沼大島椿マラソン完走
5位 新婚旅行パラオで巨大シャコガイに遭遇。食われそうに
4位 福島でプレーリーダーとして活動開始
3位 パチョコ農場にて自給自足生活への第一歩
2位 新しい命の芽生えに感激
1位 結婚しました。会津で同居生活スタート

おまけ 人生で初めて大河ドラマを最初から通して見た。

今年はとにかく、二人で暮らしはじめたことが 何よりの変化でした。同じ、福島での暮らしも、二人で 生活することで、まったく別のものに変わった気がします。

あとは、畑で野菜を作り始めたことが、これからの人生で 自分でできることを自分でやっていく第一歩として とても大事なはじまりとなった気がします。

来年は福島市に引っ越して、また新しいたくさんのことが 始まりそうです。福島で、腰をすえて、たくさんの子どもたちと いっしょに色んな面白いことができるよう、がんばっていきたいですね。 家族を大事にして、良い一年にしたいです。

今年お世話になったみなさま、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。
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南会津で、念願のタテタカコさんの歌を聞く

2013/09/16 22:33
昨日の話になりますが、南会津の野外音楽フェスティバル「大宴会」で、念願のタテタカコさんライブに立ち会えて、大感激でした。マラウイに行っているときから、いつかは生歌を聞きたいと思い続けて、6年あまり。自分が苦しい時期に彼女の歌に励まされたこともあったので、非常に個人的にですが、この日を待ち焦がれていました。 CDも勿論いいですが、ライブはさらに断然、よかったです。しかも、会場の最前列で聞けた上、最後にはおしゃべりして、写真も撮らせてもらいました。長野県飯田市出身の彼女に、松本支局勤務時代に取材計画を立てたこともありましたが、そのときは実現せず、10年以上過ぎたいま、福島で会えたのは人生の不思議なめぐり合わせのようで、個人的にとても嬉しいことでした。歌も、ピアノも、人間の生をわしづかみにするような、強烈な表現で、良い意味でイメージどおり。圧倒される、という表現がまさにはまります。ライブの後には、筆者の下らない質問にも丁寧に答えてくれて、人柄もすばらしい。あらためてファンになりました。次は、個人のライブにお邪魔したいと思います。企画してくれた、ピーチハートのみなさん、ありがとう!

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ちなみに、同じ大宴会の会場で、火おこし体験もしてきました。

かつてTVチャンピョンの野人王選手権優勝者で、森の遊学舎代表の大西さん
から、木の摩擦で火を起こす方法について、教えてもらいました。

杉の土台に、うつぎや、きぶし、竹などの細い棒を押し当てて、きりもみ上に回転させて
火をおこす。
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3人チームを組んで挑戦しましたが、13分ほどかかって何とか火をおこすことができました。
次は、1人でもできるように練習したいものです。マッチやライターのないところから
火を作り出すという行為の神々しさを、あらためて感じました。

台風接近が間近にせまる悪天候でしたが、南会津までいってよかった。
とても貴重な経験ができた1日でした。





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