ピリカ・アフリカ・ブリタニカ?英国留学珍遊記

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zoom RSS 34回目の誕生日、そして修士論文提出 the most memorable BD in mylife

<<   作成日時 : 2011/09/04 21:05   >>

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明けない夜はない、と誰かが言ってた。
そう、どれだけ長い夜のあとにも、朝がかならずやって来るから
人はきっと生きていける。

長い夜だった気がする。
本当に明けるのかと弱気にもなった
いや、時間は放っておいてもやってくる。
問題は、弱気の虫に負けずに
限られた時間内に、自分がなすべきことが出来るか否か。

2011年9月1日は、人生でもっとも、苦しく、楽しく、印象深い、まるで盆と正月と最後の審判と新婚旅行がまとめてやってきたような強烈で、混沌とした、人生でももっとも忘れえぬ誕生日となった。こんな日がやってくるから生きているのは面白い。

前回の日記から、少し時間がたってしまったけど、本当に土壇場は苦しかった。

提出前日の31日、衝撃の事実に気が付いた。
土壇場になってから、プルーフリーディング(校正)から戻ってきた原稿をすべて合わせてみると、なんと、現在の合計ワード数が「14670」と出た!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開発学部の論文は基本10000ワードで、プラスマイナス2000ワードまでが許容される。つまり、提出前日の時点でまだ2670ワード削らないといけない・・・・。ほぼ一つのエッセイに匹敵する長さをこれから削る。ちょっと絶望的。しかも、まだ参考文献リストも、目次も、図も何もできていない。この状態が何を意味するのか・・・・考えたくない。

しかし、とにかくやるしかない。午後4時に担当教官のスティーブンと会う予定があったので、とにかく会いに行く。スティーブンは夏の休暇帰りで、微妙にまだ浮かれた感じだったけれど、「親方、あと2670ワード削らないとまずいんですが・・・」と正直に話すと、「え、ウソだろ」みたいな表情で、やや絶句の後に、「そ、そうか。うーん、いまさらそんなこと言われても、休暇中に電話をくれて、原稿をメールで送ってくれればアドバイスをあげられたのに」と言われる。そんな、「休暇中はよほどの大事件以外は連絡しないでくれ」と言ってたのに・・・と毒づいても仕方ない。それでもスティーブンは、どこを削るのが効果的かいくつか示唆をくれた。あとは自力でやるしかない。

というわけで、働きマンもびっくりな集中モードで、わがBattlefieldに戻る。明日は寮を追い出されるので片付けもしないとまずいけれど、プライオリティーとしては、引越しよりはまず論文だ。あと残り22時間しかない。これはマジで死ぬ。

しかしながら、午後8時からは寮の仲間達と、最後の晩餐をする予定で、主催者の自分が何もせず放置するわけには行かないので、原稿をいかに削るか、腐心しつつ、即席で作ることができそうなメニューを考える。今手持ちの食料で作れそうな日本料理は・・・「そうだ、天ぷらそばにしよう!」と思いつく。日本には引っ越しそばという伝統がある。そういえば大学時代も寮内の引越しの際には、みんなでそばをすすったっけ。厳密には引越しそばは贈答品をさすのであって、食べるものではないらしいけど、そんなことにこだわりはない。

なので、とにかく机で作業しながら、台所でお湯をわかしたり、汚い台所(結局中国女子たちの台所マナーはこの一年で大して変わっていないと思う・・・)を整理整頓したりしながら、そばつゆを作る。一瞬、そばなんて作ってる場合じゃないだろ、と思いもするけれど、これが最後だし。今日は、イタリア人の友人らの最後の夜なので、街に繰り出してお別れ会を開いているらしいけれど、さすがにそこに顔を出す余裕は無い。

しかし、肝心の午後8時になっても、「今日は最後の晩だし、みんなでご飯を食べよう」といってた女子たちは誰一人としてやってこない。それどころか、「いまから用事があるから」と何人かは出て行く始末。おいおい、そんなにやる気が無いなら、最初からそういってくれ、と思う。この土壇場で、骨折り損のくたびれ儲けとかほんとにやめてほしい。みな忙しそうだし、自分も悠長にみなが集まるのを待つほど暇も無いので、1時間ほど台所で待ってから、そばつゆを放棄して、部屋に作業に戻る。最後なのにガックリ。この1年に培ったと思った関係性とはなんだろうと、本気で一瞬落ち込む。やはり日本人である自分の「最後」に対する思い入れと、彼女達中国人らの思いいれは相当温度差があるのか、とも。

ともかく、そんなことで落ち込んでいる暇も無いので、気持ちを切り替えて、部屋で鳥キムチを食べながら、字数を減らす作業に戻る。ここまでくると、思い切って減らす覚悟もできてきて、意外と順調に減る。残り17時間で、12700字まで減らすことができた。これならいけるかも。そうこうしていると、かわるがわる中国女子達が、部屋のドアをノックしてやってくる。午後8時の約束だったにもかかわらず、みな9時半過ぎに外から帰ってきてわ、「何でパーティーやってないの?せっかくほかの約束を切り上げてもどってきたのに」「私は8時からずっと部屋でまってるけど、誰も呼びにきてないから、どうしたのかと思って」などと。そして、みな「これまで一年間ありがとう」と手作りのアクセサリーや、大きな中国の伝統的な扇子をくれたりする。「おいおい、ちゃんと時間を守れよ」と毒づきたくもなったが、彼女らなりに、最後の夜のさみしさは感じているようで、そこは同じだったことにちょっと安心して、そして、こうやってプレゼントまで用意して別れを惜しんでくれたのは、とても嬉しかった。しかし、残念ながら今からそばを作り直す余裕はないので、少しだけしゃべって、あとは各自自分の部屋の片付けと論文作業に戻る。


さて、残り16時間を切った。ここにきて、これ以上削るのが非常に難しくなってきた。削りすぎると、論文のバランスも悪くなる。ここ数日睡眠時間も短い上、相当頭を使っているので、思考スピードもあきらかに低下している。これから、たった16時間しかないのに、部屋とキッチンの片付け(まだ全然終わってない)をした上で、荷物の保管場所を確保した上で、論文作業もすすめないとまずい。これは本気で人生最大のピンチかもしれない。これまで厳しい締め切りはいくつも乗り越えてきたけれど、ここまで物理的無茶苦茶度が高い事例は、間違いなく初めてだ。焦って焦って、動揺して、そのために思考もまとまらず、時間が浪費される悪循環。「あ〜どうしよう。これはすべて放り出して、逃げだしたい」と本気で思う。

そんな午後11時45分。学科メイトで日本人仲間のFTさんが電話をしてくる。「ちょっと息抜きしに寮の外に出ない?」と。おいおい、冗談はよしこさんにしてよ、と思いつつも「もうすぐ誕生日だし、お祝いをしよう」と言うので、断るわけにもいかない。すっかり忘れていたけれど、もうすぐ確かに12時で、その瞬間自分は34歳になるのだった。外は寒いし、自分は疲れているし、正直誕生祝いとかあとでいいよ、と思いつつも、FTさんについていく。しかしなんでこの夜中に外にいくのか、もしかして花火でもあげてくれるのかな?と疑問に思いつつもついていくと、少し先の真っ暗な広場の真ん中に、開発学部仲間のKTとK子が立っている。あれ、彼女たちが花火でも上げるのかな?と思った瞬間、突然3人がカウントダウンを始める。

「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0!」 

・・・・・一瞬何も起こらず沈黙。次の瞬間、遠くから雄たけびが聞こえて、闇の奥から群集が走ってこっちに向かってくる!!!  ジンギスカン?ナマハゲ?その数数十人・・・・・・・・!!!!!!!!!

暗くてよく分からないけれど、みなよく見ると、見慣れたUEAの仲間達!!!彼らが、ウオーっととときの声をあげながら、戦国時代の武将のように、こちらに向かってくる。

「・・・・・・。」あまりに無茶苦茶な光景なので、言葉が出ない。ビックリしたというか、「なんでやねん!」と普段使わない関西弁で突っ込みを入れたくなるような、この展開。唖然呆然。人は本当に驚くと、言葉が簡単に出てこないことを知った。

「Happy Birthday!」取り囲んだ友人達は、してやったり、と得意気な表情。何も言葉にならない。すると、闇の中から、ろうそくの灯されたケーキが運ばれてきて、目の前に。みなはやしたて、たぶんフーっと一気に吹き消すのを期待していたんだろうけど、当の本人は、まだ状況が飲み込めずに、ケーキを用意してくれたであろう普段毒舌でならすTK子が手にしたケーキを前に、何をしていいのか分からなくなる。ああそうだった。こういうときは、ろうそくの火を吹き消さなきゃいけないんだった、ということを思い出すまでに、かなりかかった。ほぼ火が消えかけたときに、なんとか駆け込みで火を吹き消した。いつも自分は用意するばかりで、こんなにたくさんの友人に、ケーキを用意してもらったことなんてなかったから、なんといっていいか。

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そしたら、FTが「胴上げだ〜」と叫び、開発学部髄一の人気者であるアフリカ系英国人のHBがヒョイと後ろからお姫様抱っこのようにもちあげて、胴上げ?してくれた。あとは、なんかみんなにもみくちゃにされたり、プレゼントをもらったり、写真をとったり。最後に、スピーチをしろと言われたけれど、頭は動いても、全然言葉にならない。感動のためなのか、寒くて口が動かないか、本人にもよく分からないけど、しどろもどろに、みんなへの感謝を口にするのが精一杯だった。こんなに忙しいタイミングで、しかもこんな深夜に、集まってくれたみんなには感謝の言葉しかない。もちろんみんな修士論文を抱えているし、数時間後には、母国へ帰国する人もいるのに。これは本当に嬉しかった。誕生日はともかく、こうして、終わりが近いタイミングで、みんなの顔を見れて良かった。

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1時間ほど、外で話したりしてから、部屋に戻る。もちろん、誕生日のサプライズは嬉しいけれど、それで修士論文の問題が解決するわけじゃない。興奮さめやらぬまま、机に向かい、作業に戻る。残り14時間を切った。気合を入れなおして、ペン入れをすすめる。午前4時過ぎから、気分転換のため部屋の片付けも始める。台所もきれいにしないとまずい。すぐに夜明けがやってくる。久々の完徹なので、ちょっと疲労気味。朝型になって文字数だけはやっと12000字を切った。しかし内容をチェックしていたら、何箇所か論理が微妙なところがあるので、さらに文献を再チェックしてなおす。もうご飯なんてどうでもいい。飲み物もいらない。アドレナリンが出ているのだろう、ほかのことはどうでもよくなるし、別に辛くない。「これはやばい、がんばれ自分!」と柄にもないけれど自分を応援する。これは応援しないと、どうにもならない。締め切りまであとわずか、もうここでパワーをセーブする理由も無い。

パッキング、掃除、片付け、放出品の引渡し、そして参考文献の整理。参考文献はこれが辛い。出典を探しなおしたり、順序を入れ替えたり、この退屈でtime consumingな 作業が、土壇場にこたえる。すぐに9時になり、寮を追い出される時間である10時が近くなる。本来は、その時間までにすべての荷物を撤去してクリアにしないといけないけれど、絶対に無理!友人に鍵を管理事務所に返却してもらうように頼んで、あとは部屋に立てこもって、なんとか粘るしかない。とにかく、論文は最後にコピー、製本しなければいけないので、どれだけ遅くても正午までには内容を完成させたい。締め切りは午後3時。

午前11時、部屋で粘っていると、掃除のおばちゃんがやってきて、フラットの清掃を始める。これはまずい。なんとか着の身着のまま、荷物をダンボールにつっこんで、預かってくれる友人のKTのところへ運ぶ。そして、もうこれ以上はここにいられないので、我らが開発学部のあるart1へラップトップを起動させたまま移動する。この段階で、acknowledgement, summary, 目次, Annex の表,カバーページなどが終わっていない。acknowledgement と summaryにいたっては全く書いていない。こうなったら美学もなにもあったものじゃないので、前者は過去の修士論文の書き方をほぼ真似て(謝辞なので、別にいいと思うし)少しだけ自分のオリジナリティを混ぜ込むことで対処。後者はイントロダクションのパートをカットアンドペーストして、無理やり作る。とにかく、一分一秒が惜しいので、機械の様に働く。いつも普段からこんな集中力があれば、さぞ立派な仕事ができそうなものだけど、きっと火事場でしかこんな集中力は生まれないのだろう。このタイミングで、さらに新しい図表を一つ付け加えたくなるけれど、そこはリスクを考えて回避。最後に残ったページ入れが、これまた面倒くさい。ページ数と目次を照合する作業に何度も齟齬が生じて、そのたびラップトップを叩き壊したくなる衝動にかられるけれど、なんとかおさえこむ。

そんなこんなで、あーでもない、こーでもない、と格闘すること数時間。午後1時。ようやく、全体の原稿が完成した。


こうなったら、あとはダッシュ。データの入ったUSBを抱えて、コピー機のあるIT部屋へ走る。章ごとのデータをそれぞれプリントアウトするのに費やした時間は結局、30分。知人が1時間ほどかかったといっていたので、うまくいってよかった。それから2部の原稿を抱えて、図書館へ走る。そこで最後のステップ、製本作業が待っている。例年、締め切り直前は、行列ができて時間がかかるらしいときいていたので不安だったけれど、結局先客は1人しかおらず、バインダーを購入して、原稿とそのバインダーを熱処理で結着させる。これが意外と簡単で、わずか5分足らずでできた。

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完成した2部の論文を手に、学部にある受付へ。論文はここに出すことで、最終的に作業完了となる。

午後2時。最後はスムースに進んだので、一時間の余裕ができた。なのでちょっと感慨にふける。校舎の入り口で、学科メイトのマイラにあったので、彼女もこれから提出だそうだ。お互いの健闘をたたえる。思えば長い道のりだった。マラウイに調査にいったのがはるか昔に思える。あれから、毎日、朝から晩まで机にかじりついて、ここまで何とかたどり着いた。本来ならば、あと二ヶ月くらいかけて、じっくり内容を高めて、書ききりたかった思いはあるけれど、締め切りがある以上、そこに間に合わせるのも重要なことである。限られた時間の中では、それなりにできたかなと、自分なりには、充実感はある。少なくとも、妥協の産物ではなく、自分の書き物として提出することに異存は無い。いろいろあったけど、英国でのノーリッチでの留学生活も、これで本当に終わりだ。画竜点睛と言っていい気がする。

最後に、竜の眼を入れる。
そのときが来た。

と、そこで一つのことに気が付いた。
タイトルにあるべき1単語が足りなかった。

受付の感じの良いお姉さんに、聞いてみる。
「手書きで、ちょっと論文に単語を書き加えても大丈夫ですか?」

「今気が付いたなら、いいんじゃないかしら」と笑顔。

そこで、ペン入れをさせてもらうことにした。

30分前に即興で書いたタイトルは
「Analysis of the factors which influence the HIV/AIDS policy implementation process in the context of rural Malawi -focusing on the potential and limitation of decentralized community driven CBO system- 」
というものだった。

それを見たネイティブのマイラが「こういうものには、頭にtheをつけないといけないわ」と助言してくれた。
確かに、そうだ。焦っていて忘れてた。

そこで提出カウンターで、ペン入れをした。
「The Analysis of the factors which influence the HIV/AIDS policy implementation process in the context of rural Malawi -focusing on the potential and limitation of decentralized community driven CBO system-」

ペンで書き入れた”The”は、ちょっと曲がっていて、かっこわるかった。でも、なんだか、だるまの眼入れみたいな気がして、ちょっと嬉しかった。

文字通りの画竜点睛。これで心置きなく、提出できる。

論文を手渡すと、重荷が降りたような気がした。

ビルの外に出ると、英国らしからぬ爽やかな青空。出所した囚人の気分ってこれに近いのかもしれない。かつてキング牧師が叫んだフレーズが思い浮かんだ。「Free at last, Free at last, thank God almighty we are free at last!」

飛び跳ねるように、ビルから走り出る。あまりの解放感で、そのままどこかへ飛んでいけそうに思えた。まだまだやることはあるけれど、とにかく、一つ区切りがついた。とりあえずは、そりゃあもう、ビールでしょう!

さいならっきょUEA。さようおなら33歳。

こんにちワワ34歳。そして、まだ見ぬ新しき日々!


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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
おめでとうユーヤ!
心からのお疲れ様と祝福を込めて!
またさぶろう
2011/09/05 00:36
またさぶろうさん
 
ありがとう!これでやっとこの一年にケリをつけられた気がする。また次の目的に向かって歩き出します。その前にちょっとビールとサッカーでのんびり欧州を楽しみつつ!
yuya
2011/09/05 01:01
一年間ほんとお疲れ様(^O^)/
最後の一ヶ月は怒濤のように論文漬けだったみたいだけど、良い仲間に誕生日も祝ってもらえて良かったね。
日本に帰ってきたら、ちょっと遅めの誕生会しよう。チビ達も楽しみにしてるよ。
ナギっち
2011/09/05 08:08
34歳おめでとう。前後すごいどたばたでしたね。切羽詰まってたんだね
でもすごいわ。お疲れさんでした。
ノリノリ
2011/09/05 14:08
ナギッチさん
 
ほんとおかげさまで、なんとかやり遂げることができました。最後は本当に論文地獄に浸かりまくって、ヘタヘタな漬物みたいになってしまった。けど、いまリフレッシュしているので日本に帰ったら元気になってると思われます。ちびちゃんたちと遊べるのが楽しみだ!
yuya
2011/09/05 17:57
ノリノリさん

お久しぶりです。ほんとドタバタして切羽詰ってました!しかし、終わってしまえば全ては良い思い出。なんかもはや、あの忙しい日々が懐かしいような・・・。まあ当分は戻りたくないけれど。イギリスも秋の風が吹き始めました。北アルプスが恋しいところです!
yuya
2011/09/05 17:59
34歳がこんなに濃ゆい始まりだったとは!!!! ともあれ、卒論提出とかもろもろおめでとうございました。あの達成感は、なかなか経験できないですよね。あの徹夜の日々さえ、愛おしい…。
イギリスにはしばらくいるんですか?思う存分残った方がいいですよ〜。日本には、ドコデモドアみたいにすぐ帰れちゃいます。物理的にも精神的にも。経験者は語る。
kyoko
2011/09/05 23:24
ほんと、この達成感は相当のものだね。これがドクターの博士論文になったら、どれほどの大変さと、充実感なんだろうか?とちょっと想像するだけで空恐ろしくなったり・・・。今は、大学で事後処理の日々だよ。のんびり片づけしながらサッカーしたり、バドミントンしたり、みんなでおしゃべりしたりと、友人がどんどん帰国して寂しくなってはきたけれど、これはこれで余韻を味わう上で、いい時間な気がする。日本にはもうちょっと帰らないかな。秋の香りがしはじめたころに、きっと帰国すると思われます。
yuya
2011/09/06 00:49
リアルにyuyaの必死モードが伝わってきたよ。余白のないびっしりした人生だね(笑)日本に着くまでは、余白たっぷ〜り、ゆったりしてきて下さいな。道中、気を付けてね
soyokaze
2011/09/06 12:00
もうすでにのんびりモードで毎日楽しく過ごしていて、「やっぱ人生はこうでないと!」と思ったり。しかし旅はちょっと過密スケジュールになりそう。とりあえず香川とマッターホルンとフィレンツェとボルドーのワインだけは達成できるようにいって来ます!
yuya
2011/09/06 18:04
さすがというか、やっぱりというか。
でも今回は「さすがゆーや」と書いておこう。
しばらくはのんびり英国を楽しめるな。
てつや
2011/09/06 19:52
いやはや、人が変わるには時間がかかるね。てか、変わらないねなかなか。ともかく「ギリギリだめ」ではなくて「ギリギリセーフ」だった点、まだましかな。そうそうメッセージありがとう。意外すぎてビックリした。ああいうのは嬉しいね!
yuya
2011/09/07 02:50
お疲れ様
こちらまでなんだかハラハラしながら読みました
なんだか短編小説を読んでいるようでした。

yosuke
2011/09/09 06:12
yosuke ありがとう。出来の悪い短編小説だから、最後は結局ハッピー?エンド。とにかく終わって安心したよ!日本で会えたらいいね
yuya
2011/09/17 03:49
農業大学院生小部屋でもぐら生活を送りながら、ふと、次男のブログを思い出し、思わず読み続けてしまったー!
ようやくあの時のエゲレス弟妹の気分を実感として理解できるような状況に来ています。
締切は3月25日だけれど、自分で決めた今月末を目指し、今まで重かった腰をよいしょと上げ、博士課程のデキ同居人の有難い叱咤激励も受けつつ、奮闘中です。
でも思ったけれど、年明け締切のベトナムのTらが所属するコースも次男のコースも、締切直前に大学が休暇期間に入るのは痛いよね・・・Tは結局お金払って延長願い出しました。
本当にお疲れ様でした(今さらですが)!
気合を入れてもらった時点で10時になりそうなので、帰るわ。歩いて50分かかるし。
日本で会うのを楽しみに、頑張ります! 長女
長女
2012/01/12 06:37
忘れたころに、読んでくれてありがとう長女。私事だけど、先週残りの3兄弟妹で会ってきたよ。今月末が(仮想)締め切りなんだね。これから大変だろうけど、とにかくギリギリまで引っ張るとロクなことがないので、早め早めに仕上げていくことをおすすめします。完成したら読ませてね。楽しみにまっとります
yuya
2012/01/12 16:52

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