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zoom RSS テーマ「東日本大震災」のブログ記事

みんなの「東日本大震災」ブログ


会津から飯坂温泉へ引っ越し

2014/01/19 10:25
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Finally we moved to Fukushima city from Aizu wakamatsu. Regrettablly we could'nt greet people in Aizu yet will have chances to visit Aizu again (Actually next week back in Aizu !!!) Thanks my friends in Aizu we will welcome you @ Iizaka hot spa こ の一週 間、激動の引っ越しウィークでした。いろいろあって(事務所が移転したので)会津若松から福島市の飯坂町に移り住みました。あの飯坂温泉の飯坂です。すてき なところ!いつぞや不動産情報に協力していただいたみなさんあ りがとうございました。中通りは、やはり天気が良くて、毎日太 陽を拝めることに衝撃を受けています。会津でお世話になったみ なさんにはまだ十分あいさつも出来ておらず、心苦しいところですが、会津には今後も頻繁に行くので、その際にでも。

福島市は会津に比べればまだまだ放射線量も高く、除染されていないわが家も、気になるレベルではありますが、ここを拠点に生活することに決めたので、福島市とくに飯坂生活を楽し んでいきたいと思います。あちこちにある温泉はもとより、吾妻 の山並みも美しく、毎日ハッピーを感じながらの新生活です。さすがハッピーアイランド。みなさん、お近くに来た際はぜひ遊びにきてください。地元のドローカル温泉に入りにいきま しょう!
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福島、子どもの外遊びフェスティバル

2013/07/01 07:20
猪苗代の昭和の森で30日に開催された「外遊びフェスティバル」にプレーリーダーとして参加してきました。原発事故を受けて、外遊びをする機会が減少しているふくしまの子どもたちに、野外で思い切り遊んでもらおうという企画。主催者のハッシーさんに声をかけてもらい、3月の冬フェスティバルに続き、参戦しました。

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子ども160人に大人120人?とにかく、数百人単位の親子が、福島各地から集まりました。遊びをしかけるプレーリーダーも、全国各地から集まって、とにかくにぎやか。

そんな中、自分は今回「紙ヒコーキ体験」のコーナーを担当しました。紙飛行機にそんなに詳しいわけではないけれど、「世界一飛ぶ!紙ヒコーキBOOK」という、折り紙ヒコーキ協会が監修した本をベースにいろいろな紙ヒコーキの折り方を紹介して、子どもたちと実際に飛ばして遊びました。

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大きく分けて、「長距離型」と「滞空時間型」の2タイプを作成して、みんなで飛ばし方を練習したあとに、実際に距離や滞空時間を競う、コンテストを実施。子どもだけでなく、お父さんお母さんも混じって、楽しく、紙ヒコーキを満喫しました。
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シンプルだけど、やっぱり楽しい。きれいに空を滑るような紙ヒコーキを見て、歓声をあげる子どもたちの姿もみられました。今度はもうちょっと修行して、もっとよく飛ぶヒコーキを子どもたちに紹介したいな。

ほかにも遊びは10個ほどあって、どこもとても楽しそう。

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これは東京から来たゼンちゃんチームが作ってくれたモンキーブリッジ。シンプルだけど、とてもスリリングで子どもたちも大歓声。

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ほかにもクライミングウォールやイワナのつかみどりもありました。

なかでも一番人気は、森の中で、忍者に扮して、ゲームをしたりちゃんばらをしたりする「なんじゃにんじゃ」という忍者ゲームでした。東京で活動するNPO法人「アフタフバーバン」(アラビア語で開けゴマの意味)さんの企画で、とにかく、子どもが「こんなことをやってみたい」というツボを非常にうまくつかんでいて、見ているだけでも楽しさが伝わってくる。素直に「自分も子どものときにやりたかったなあ」と思わされるプログラムでした。さすが、プロです!

そんなわけで、太陽の下で思い切り身体を動かして、気持ちよい一日を子ども達と過ごすことができました。その後、スコールのような強雨もありましたが、とにかくイベントは無事に終わって良かった。もっと自分も実力をつけて、子ども達が楽しく、元気に過ごせる場を提供するお手伝いをしていきたいものです。

本番の夏は、これからですね。良い週末でした。


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丸栄で福島物産展!

2013/04/12 19:10
名古屋(および東海地方)のみなさん!丸栄で福島物産展やってますよ!なみえやきそばに喜多方ラーメン。そして、我らが会津の、べこの乳ソフトクリームに田季野のわっぱめしまで。なんか嬉しいです。昔は北海道物産展があるたびに興奮して「スープカレー食いにいかないと!」と焦っていましたが、いまは福島物産展に興奮します。13,14日は「ヤエタン」も来るそうです。残念ながら綾瀬はるかは来ないと思いますが、どっちも八重ちゃんです。遊びにいってみてください。そして、気に入ったら、本当の会津までやってきてください。もうすぐ我が家の近くの石部桜も咲き始めます。三春の滝桜も今週末あたり見ごろだそうです。来らんしょ、来らんしょ。ありがとなし。
http://www.maruei.ne.jp/yotei/4/11/hukushima.html
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会津若松に楢葉町のラーメン屋がオープン

2013/01/22 23:17
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楢葉町から、震災で会津美里町に避難しているご主人、野崎さんの中華そば屋「楢葉屋」に、昼休みに行ってきました。昨年12月に会津若松のオートバックスの近くにオープンしたばかりの店です。野崎さんは楢葉出身で、新宿歌舞伎町のラーメン屋で18才から修行し、その後三宅島に移住したそうです。しかし、火山噴火のため島を追われ、その後故郷・楢葉町に戻ってラーメン店を開業したものの、2011年再び震災の災禍で故郷を追われました。いまは会津美里町の仮設住宅に住みながら、店まで通っています。
 ラーメンは一杯650円。新宿仕込みの魚介と動物系のダブルスープで、非常にさわやかかつ味わい深い口当たり。麺は「会津の人向けに」太麺にしたそうです。菜の花のようなオータムポプリが絶妙のアクセント。今後は、楢葉時代に採用していたちぢれ麺もメニューに導入するようです。オーソドックスで、完成度の高い中華そばという感じ。これから徐々にメニューも増えていくようなので楽しみです。
 野崎さんは「会津に骨を埋める」とおっしゃってました。ふるさとに帰ることができない現状を思うと、複雑なところですが、今はただ故郷楢葉の味が、会津の人たちにも受け入れられてほしいと思います。個人的には、喜多方風のラーメンにやや食傷気味だったので、新たな味が会津に生まれるのはとてもうれしいです。
 「楢葉屋」と野崎さんについては、24日午後6時からのNHK福島の報道番組「はまなかあいづ」の中で紹介されるらしいです。ぜひ福島県内にお住いの方は、ご覧ください。
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喜多方・飯田哲也さんの講演会に会津エネルギーの夢を見る

2012/11/13 23:08
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喜多方市で開催された、飯田哲也さんの講演会、そして会津電力構想のシンポジウム、みっちり2時間半参加してきました。飯田さんの話を聞いてあらためて思うのは、エネルギーの地産地消を目指す動きというのは、そのまま地域主体の地域おこしにつながるものだと再認識。「これまで中央に収奪されてきたエネルギーを地元の人の手に取り戻す」ということは、分権化そのもの。やはりこれからの時代は、分権、ボトムアップ、いわゆる中央と地方の主客逆転がカギになるのでしょう。しかし、どこまで主体的になれるか、難しい面もあります。その意味では、「福島県全体のエネルギーを会津で担ってやろう!」と意気込む、会津電力構想には単純に惹かれます。飯田さんの話は、聞いていると、あまりに理想的で、本当にどこまで実現できるのか、不安になる部分がないわけではないですが、飯田さんが最後に紹介された吉田松陰の言葉を信じるならば、それも可能なのかもしれません。「夢無きものに成功なし」。ばか者足りうる若者で、ありたいと思います。
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会津での家探しに思うこと

2012/08/06 21:47
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ホテル暮らしをいつまでも続けるわけにもいかず、会津若松で物件を探していますが、なかなか思うようにいかない。不動産屋のお姉さんいわく、「震災で原発付近から避難して来る人が多いので、いま、空き物件はすぐに埋まっていく」のだそうだ。会津には大熊町が自治体ごと避難しているけれど、それ以外にもたくさんの人が個人的に避難してきている。自分達はそんな家族の子供達と毎日、遊んだりしているけれど、やっぱり地元の友達がなかなかできなかったりして、気づくと色んな場面で孤立したりするので、気をつけないといけない。子どもは案外シビアで、「とにかく仲良くしようよ」なんて、無理やりしようとしても簡単にはうまくいかない。悪意はなくても、大熊から来た子供達が輪から外される場面が多い。正直さは時に残酷だ。小学校教育って、すごく難しいんだなと、いまさらながら実感する。会津も田舎なので、内輪意識はとても強い。そこに余所者が流入する、その意味が最近少しずつ理解できてきた。被災者だって、よそ者には違いない。美談は新聞の上にばかり目立つ。そして、福島のおかれた状況が、まったくもって楽観視できないことを突きつけられ、ちょっとため息が出たり。まあ、まだはじまったばかり。少しずつ、少しずつ。

Now I am looking for my accomodation in Fukushima, yet it is difficult to find available room due to the lack of apartments because so many fugitives trasnferred from the close area of Fukushi 1st Nuclear powerplant. They have no prospect to come back to their home land though 17months has already passed since the severe accident.
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福島へ引越しました 

2012/08/01 23:49
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昨日から会津若松に移動し、本日から某国際NGOのプログラムオフィサーとして、福島での仕事を開始しました。カタカナが多くて、何を言ってるか良く分からない人もいるかと思いますが、簡単にいえばNGOの名前は「子どもを救え!」で、役職は「事業担当(?)」で、福島で何をするかといえば、原発事故、津波災害において、さまざまな形で影響を受けている、子供たちを支援していくということにつきます。「で、具体的には何をするの?」ともよく聞かれますが、まだ立ち上がったばかりの福島プログラムなので、具体的なプログラムは動きながら考えて、実践していくことになると思います。イギリスの大学院から戻ったあとは、アフリカで農村開発関係の仕事に就くものと想像していましたが、震災を機に、自分の中の優先順位が変わりました。

それでは被災地の中でなぜ福島か?気仙沼大島をはじめとした宮城、岩手の被災地にも関わっていきたいという強い思いは変わりませんが、福島の被災の特殊性(とくに子どものおかれる立場において)に関しては、先の展開が全く見えず、どういった影響が出てくるのかすらまだわからない。その不確かさ、というか得体のしれない不気味さを、今年のGWに福島の各地を回った際に強く感じました。とくにそこで暮らす子供達のことが心配になりました。直接的な放射線の影響のみならず、精神的な影響なども。それゆえに、いまの段階で、ちょっとでもお手伝いできることがあればと考え、子どもの支援に焦点をあてた、福島プログラムに参加させてもらうことになりました。どんな形で子供達をサポートしていくのか、まだ自分でも分からない部分は多いですが、まずは現地に寄り添い、そこに暮らすことから始めたいと思います。 本日8月1日は、大熊町から避難してきている子供たちと地元会津の子達が交流しながら、体を動かせるように、「夏の遊び場プロジェクト」にさっそく参加してきました。子供達は、予想通り、むちゃくちゃ元気で、朝から晩まで走り回って、一緒に遊びまくって、足腰が立たなくなるくらい疲れたけれど、すごく楽しかった。やはり子どもの想像力はすごい。そして、大人が思う以上に、彼らがいろいろなことをよく考えているんだということを感じました。これからも夏休みの間は、しばらく仮設の子供達を巻き込んだ遊びプロジェクトが続くことと思います。福島の現状については、自分としても色々な場所で、きちんと発信したいと思うので、フェイスブック上でもアップしていきたいと思います。

ちなみになぜ会津若松かといえば、諸事情で、そこにSCJの福島事務所が会津若松にあるからです。会津若松、ほんと、いいところですよ。古い町並み、美しき稲穂、そして、何よりも周囲を囲む勇壮な山々。ちょっと松本を思い出します。 まだ家なき子のヤドカリ君継続中ですが、家が見つかったあかつきには、ぜひとも山登りのC0や気仙沼大島遠征の際にでもお立ち寄りください。
http://www.savechildren.or.jp/top/index.html
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7.29 国会大包囲

2012/07/31 10:42
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29日夜、大飯原発再稼動に反対するデモの一環として計画された、国会大包囲に参加してきた。今回もすごい人出だった。

午後4時スタートとは聞いていたけれど、どう考えても暑そうだったので日和って午後6時に二時間遅れで現場へ向かう。前回作ったお洒落なプラカード(?)を失くしてしまったので、今回は身一つでの参加。

本日のメーンは、午後7時からの国会前における包囲行動だけど、その前に日比谷公園周辺でデモがあるので、そこに加わる。JR新橋駅から出ると、すぐその近くまで行列が続いている。今日も、モノモノしい雰囲気はなく、ピクニックさながらの気軽な感じで、老若男女が列をなす。近くにラッパーのグループがいて、「再稼動、反対!」「原発、いらねえ!」と音にあわせて叫んでいる。
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パレードが終わったら、そこから国会前へ移動。途中水補給ステーションなどがあり、有難い。空には4−5機のヘリ。ニコニコ動画も取材に忙しそうだった。
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国会前はすし詰め状態。今日は参加者がろうそくやペンライト持参で、アピールする。自分は登山用のヘッドライトを持ってきた。全然風情はないけれど、頭にくっつくので便利は便利。

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今回もいつものデモとやることはあまり変わらない。あとはみな、口々に「再稼動反対!」などと叫び続ける。正面では「ふるさと」の合唱などもあったようだ。暗闇にろうそくの火が揺れるので、厳かな雰囲気がある。

途中、話しかけてきた藤沢からやってきた青年は、わざわざ重いキーボードを背負ってもってきたのに、なぜかそれを使わずに、ずっと叫んでる。登山グループみたいな爺ちゃん婆ちゃんは持参のギターにあわせて、唱歌をみたいなフォークソングをうたう。タトゥーだらけの強面の兄ちゃんも「子供達の未来を守れええ」とブルース・スプリングスティーンみたいに魂のシャウト。誰もいないだろう日曜夜の国会に届いているのかよく分からないけれど、少しずつ、少しずつ、このデモは社会に影響を広げているような気がする。

最後のほうに、正面に陣取っていた一団が、警察の設置した柵を押しのけて、道路にあふれでていた。「ゲート突破!」てな感じで、一部盛り上がっていたみたいだけど、そのノリ自体がかつての学生運動の延長みたいで、今回の集まりにはそぐわない気がする。今回に関しては、戦うべきは警察権力ではなく、そうやって動員されている警察官一人ひとを含んだ上での社会が、どこへ向かっていくか、という大きな問いかけであるべきで、自分個人としては、現場の警察官と仲良くしながらやっていってもいいとすら思う。「権力の犬が!」みたいな言い方で、最前列の警察官につっかかるデモ参加者もいるけれど、それは「抵抗する自分」に酔っているだけで、ナルシストと大差ない。だって、その警官はとても温厚で丁寧な対応で、いい人そうだった。道路にはみ出したら、ほかの通行車両が迷惑する。それは確かにそうなのだから。(もちろん不当な介入や、権力行使には行動でもって抵抗すべきだと思うけれど)

ガンジーの非暴力じゃないけれど、お行儀のいいデモ、と揶揄されたって、そのお行儀のよさを貫き通すことで、世界がそのデモの特性に瞠目し、逆にインパクトを残せるような気がする。だから「今日のデモは時間が来たので終了です。お疲れ様でした〜」とサッサと切り上げて、日常にかえっていく、この「普通さ」を維持し続けることこそが大切なんじゃないかな。そして、それが、続くことで、あらたな潮流を生み出し、結果として変革につながる。真の意味での革命を起こす気が、参加者のだれにもないのだから、そうやっていくしかない気がする。

さて、今日のデモも無事終了。おいしいビールを飲んで、渋谷から武蔵小杉まで歩いて帰りました。意外に遠くて、疲れた。





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声をあげる 6.29 大飯原発再稼動反対官邸デモ

2012/06/30 10:01
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関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働​決定の撤回を求めるデモに参加してきました。自転車で首​相官邸周辺まで行ったら、ものすごい人の数でビックリし​た。自転車を止めるのにも一苦労。デモには徒歩で行くべきだと悟りました。

首相官邸前は、人が多すぎ。警察もウジャウジャ。やむなく列の最後尾についたら、先頭ははるか彼方だった。
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人数は把握しようもないけれど、主催者発表は15−20万​人?とか。ちなみに警察発表は17000人。15万は言いすぎだと思うけれど、とにかくすごい人いきれだった。ナイター直前のナゴヤ球場(ナゴヤドームではなく)みたいな賑わい。

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国​会前と首相官邸前で「再稼動反対!」とシュプレヒコール​をあげてきました。人が多すぎてなかなか進まない。財務省前から、国会議事堂、そして首相官邸と進みました。空には3−4機の報道ヘリが舞っていました。
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みなお手製のプラカードをもって、ちょっと照れくさそうに「さいかど〜、はんた〜い!」と声を上げていました。こういう大仰な言葉って、大声で叫ぶのにはちょっと勇気がいるものですが、みんなが叫んでいると、自分も自然と言えるものです。政治の象徴である国会議事堂に向かって、直接大声をあげるのって、これはこれで気持ちよい。まあ、そんな自己満足してちゃいけないけれど、たまった鬱憤を内にためるのでなく、きちんと表明することはそれはそれで健全だ。

「原発反対」「再稼動反対」という定番のボードもあれば、お洒落なデザインだったり、英語だったり、ヘブライ語だったり・・・、さまざまなメッセージをそこに見ることができました。家庭用プリンターで刷りだしたメッセージも多くて、いわゆる左翼の市民運動的ではない、本当に普通の市民が集まった、静かな怒りの集合体としてのデモなんだなと、痛感しました。会社帰りの物静かなサラリーマンや、今どきのめんこい女子大生など本当に、いろいろな人がいました。その多様性に、日本もまだまだ捨てたもんじゃないと、勇気づけられるとともに、今回のデモの切実さを肌身で感じました。民主党の政治には任​せておけないけれど、住民投票もないし、総選挙もまだ先​。だったら、直接声をあげるしかない。というところか。
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首相官邸へ続くみちは、群集に埋め尽くされた。
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群集の中、必死でパソコンを保持しながらユーストリームで生中継する人も・・・
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山本太郎もいた。意外と小さい
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バカボンのパパもこう言ってる・・・
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少なくと​も福島の現場を見たあとでは、「原発」を選択肢に入れる​理由がない。エネルギー政策以前に、処理できない問題を​内包する矛盾した存在を、受け入れる合理的理由が見出せ​ない。もちろんこの世の現実はすべてゼロサムで決められることじゃない。生きていくためにはエネルギーは必要だし、経済成長なくして、社会保障もおぼつかないという理論も分かる。原発についての議論はオープンになされるべきだ。しかし、現状の政権は、説明責任を怠り、なし崩し的に、福島の教訓を全く生かそうとせずに、次のステップに、国民的な合意のないままにつきすすもうとしている。だから、怒れる国民は、声をあげる。民主主義が蹂躙されようとしているこの事態だからこそ、直接行動で意思を示すのは、ごく自然な流れである。

デモは所詮、デモでしかない。それだけで何かが変わるわけではない​けれど、これだけ多くの日本人が、真に怒りを感じて、突き動かされていることを、政府、そして世界に示す上で、意味はあると思う。一人ひとりは小さくとも、全体として数十万人が声をあげた、ということになれば、その声は世界に届く。だから、今日は、この場に足を運ぶことが何より重要だと思った。数十万を生み出すには、結局一人ひとりが意識的になるしか道はない。

新聞を読んで、テレビをみて、「あー、なんで再稼動なんだよ!民主党終わってる」と苛立って、周囲に愚痴ってるだけでは、世界は何も変わらない。小さくても発信する姿勢があれば、どこかにつながるかもしれない。「アラブの春」だってそうだ。ウォール街の占拠もそうだ。当事者意識を持つことは大事だと思う。

その形が必ずしもデモである必要はない。新聞の投稿でもいいし、フェイスブックのコメントでもいいし、まずは原発についての本や映像から学び始めることでもいいし、とにかく、自分の頭で考えて、自分で「指針」を持とうとして、それを外側に発信することだと思う。自らが生きる場所の未来に対して、他人任せにせず、少しずつでも「責任」を負っていくことが、自分も含めた多くの日本人にもっと必要な姿勢ではないか。

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​デモにおいて、少なくとも、声をあげようとしている人たちの存在を間近​にみて、日本人も無関心ばかりでもないと、ちょっとうれ​しかった。この声が政府​に届くかどうかは定かではないけれど、(野田首相は「大きな音だね」と評したそうだ・・・音じゃなくて、人々の声だろ) 何にしても、一過性の盛り上がりで、自己満足せずに、小さくとも続けて声を上げ続けていくことが大事だと思う。デモにいけ​ないとしても、何らかの形で、できる範囲で、続けて、自​分の意思を発する努力をしていくこと。誰か、ではなく、自分たちがつくる国、であることを、もっと意識して、生きていかないと。

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ワタノハスマイル

2012/06/27 22:28
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有楽町駅前の無印良品で、石巻市渡波小学校の生徒による​、ガレキを使った工作の展示「ワタノハスマイル」が開か​れています。ちょっと街に出たついでに見てきました。

無​印の一角ですが、きれいに並んでいました。校庭に押し寄​せたガレキが、こうやって”再生”した姿を見ると、どん​な時にも発揮される子供たちの創造性を強く感じます。
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ガレキは、一口にガレキといっても、ただのゴミとは違います。その背景には、そこにすんでいた人たちの生活があり、歴史があります。だけど、今や、ガレキは処理を押し付けあう、厄介者みたいな扱いになっています。この展示を見ていると、そんな「ガレキ」に対して、子供たちが、彼らなりの「気持ち」とたくましい想像力をもって、新しい何かを生み出していることが感じられます。

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中には、こんな作品もありました
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「美空ひばり」・・・。

こ​のガレキがどこから流れてきたのか、想像すると、ちょっ​と悲しくなりますが、それを昇華した子供たちのエネルギ​ーはやっぱり力をくれます。ガレキは、生活のかけらであって、決してゴミじゃない。子供達に命を吹き込まれた仲間たちが、そんなことを語りかけてくれるような気がします。

無料展示なので、近くを通り​かかった人はぜひ。7月29日まで開催されています。

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タイトル 日 時
「震災報道」を振り返る(日本記者クラブ賞)
「震災報道」を振り返る(日本記者クラブ賞)  週末に日本記者クラブ賞の受賞記念講演会を聞きにいってきた。会場は、日比谷公園前の日本プレスセンタービル。今回のテーマは「3.11大震災 あのとき、そして今」。タイトルの通り、今回の受賞者はみな、震災がらみの取材活動で受賞した。大賞にあたる日本記者クラブ賞を受賞した毎日新聞の萩尾信也記者の講演をはじめ、中身の濃い2時間だった。 ...続きを見る

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2012/06/17 00:32
津波による行方不明者が15ヶ月ぶりに「帰ってくる」ということ
気仙沼にある酒店、「すがとよ」のおばちゃんの旦那さんが、今月になって見つかったそうです。ヤフーニュースの注目ニュースに出ててビックリしました。まだまだ不明者の捜索は続いているんだということ、そして家族はずっと帰ってくるのを待っているんだということをあらためて知りました。15ヶ月。想像しかできませんが、本当に、長い時間だったと思います。本当に良かった。そして、いまだ行方不明の方々が一日も早く見つかることをお祈りします。 ...続きを見る

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2012/06/10 19:14
南相馬の旧警戒区域でボランティア (2)
南相馬の旧警戒区域でボランティア (2) 小高地区内には、津波で流された車がいまだあちこちに放置されている。 ...続きを見る

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2012/05/20 12:30
1年ぶりに警戒区域が解除された南相馬市小高地区にボランティアで入る (1)
1年ぶりに警戒区域が解除された南相馬市小高地区にボランティアで入る (1) ゴールデンウィークの後半、南相馬市にボランティアへ行って来た。南相馬といえば、市の南部が福島第一原発から20キロ圏内で、これまで約一万三千人もの住民が避難対象となり、他の地域へ逃れていた。しかし、この4月16日から、これまで立ち入りを制限されていた同市小高地区の大半が警戒区域から外れて、自由に出入りできるようになった(夜間の宿泊などは依然禁止ではあるけれど)。そういった状況の変化を受けて、この連休から地区内のガレキ撤去や泥だし作業がようやく始まったのだという。    ボランティアが小... ...続きを見る

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2012/05/18 21:52
一周忌の気仙沼大島から戻って
一周忌の気仙沼大島から戻って マグロの尾頭です!いやカブト焼きか。 お久しぶりです。みなさん。ブログ更新ずっと怠ってしまいました。年度をまたいで再訪していた気仙沼アンド大島から先日戻ってきました。現地では、ネットにアクセスする方法がなく、フェイスブックもブログもメールもノータッチ状態で、マラウイにいるときよりもネットに疎遠かもしれません。 ...続きを見る

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2012/04/15 11:08
気仙沼大島のアンテナショップ
気仙沼大島のアンテナショップ 品川の青物横丁で気仙沼大島のアンテナショップ開催中です。自分も27日に訪ねてみようと思ってます。興味ある人、のぞいてみてください。http://www.aoyoko.ch/?p=3229 ...続きを見る

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2012/03/23 19:07
気仙沼大島へ再び
気仙沼大島へ再び これから気仙沼大島へ行ってきます。ボランティアです。2ヶ月ちょっとぶり。懐かしいみなさんに会うのが楽しみです!半月ほど現地にいるので、機会ある方、現地で会いましょう。I will go back to Kesennnuma Oshima(where was devastated by Tsunami) for a while. Have a good spring time, guys. ...続きを見る

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2012/03/01 14:19
震災ボランティア日記7「養殖イカダ作り」
震災ボランティア日記7「養殖イカダ作り」 ガレキ撤去もずいぶん進んだことで、最近はボランティアの活動にも、次の段階となる漁業支援が増えてきている。気仙沼大島でも昨年11月ころから、養殖イカダを再生する手伝いの機会などが出てきた。 ...続きを見る

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2012/03/01 13:23
震災ボランティア日記6「ガレキ撤去」
震災ボランティア日記6「ガレキ撤去」 自分が島で活動していた10月から12月のころ、既に大きなガレキは片付いていて、震災当初や初夏のころを知る人に言わせると「すっかり島もきれいになった」とのことでした。気仙沼社会福祉協議会が運営するボランティアセンターでは「島はうまくボランティアの人たちを呼び込んだので、気仙沼市街地よりも随分早いペースで片付いている」と言う人もいました。 ...続きを見る

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2012/02/29 11:32
中央大に行って来た
中央大に行って来た 大学入試のため、中央大に行って来た。実はこれから、また学生を目指します! ...続きを見る

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2012/02/12 23:39
震災ボランティア日記6「気仙沼大島おばか隊」
震災ボランティア日記6「気仙沼大島おばか隊」 気仙沼大島の災害対策本部には、他の被災地におけるボランティアセンターと少々違って、地元で被災した人たち自身が、ガレキ撤去などの中心メンバーとして活動している。それが人呼んで「おばか隊」・・・。お、ば、か・・・・。 ...続きを見る

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2012/02/09 01:13
災害ボランティア日記4「気仙沼大島の1日」
災害ボランティア日記4「気仙沼大島の1日」 個人ボランティアの朝は早い。6時半に起床して、寝泊りする公園で、カロリーメイトやら雑炊やら簡単な食事を取った後、公民館へ向かう。7時の開館と同時に、入館し、公民館内の共用スペース(廊下や階段、トイレなど)を掃除する。もちろん掃除は、義務でもなんでもないけれど、これまで長期ボランティアの人が慣習的に担当してきたそうだ。公民館の掃除をボランティアがすべきなのかどうかは、到着したばかりの段階で、事情が飲み込めない自分にはよく分からないけれど、ある種の”伝統”みたいになっているなら、遅れてやってきた自分... ...続きを見る

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2012/01/28 22:55
震災ボランティア日記3「気仙沼大島との出会い」
震災ボランティア日記3「気仙沼大島との出会い」 しばらく気仙沼での作業をした後、予定通り、大島へ移動することにした。気仙沼へ来る前、そこに「大島」という離島があることを知らなかった。「大島」と言えば、伊豆大島か奄美大島、というのが自分の常識。マッサージ師マサシさんに薦められ、気仙沼大島へ渡ることにしたのはいいけれど、どんなところなのかさっぱり分からない。消防ボランティアグループ「集結」の隊長さんたちによると、大島の被害は相当ひどいという。一説に「気仙沼の防波堤」と言われるように、大島はちょうど気仙沼市街と太平洋を結ぶ間に位置し、今回の津波... ...続きを見る

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2012/01/26 23:41
震災ボランティア日記2「気仙沼にて活動」
震災ボランティア日記2「気仙沼にて活動」 気仙沼駅に到着すると、既に夜。そこに、マサシさんが紹介してくれた、すがとよ酒店のおかみさんであるフミコさんが迎えに来てくれました。フミコさんは、津波で夫を亡くし、店舗も大破してしまい、いまは仮設店舗に移って、残された家族で酒屋を続けているということです。 ...続きを見る

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2012/01/21 00:48
震災ボランティア日記1「気仙沼へ」
震災ボランティア日記1「気仙沼へ」 昨年10月中旬から年末までの約70日間、東日本大震災で被災した宮城県の気仙沼・大島地区に復興ボランティアとして滞在しました。当時、すでに震災から7ヶ月あまりが過ぎていましたが、各地でガレキ撤去の作業などは続いており、もともと1ヶ月ほどを予定してた滞在も、結局、倍以上の期間に延びました。気仙沼から戻り、すでに1ヶ月近くの時間が過ぎ、現地は本格的な厳冬期となり、状況も刻々と変わっていることと思いますが、被災地の現状を多少なりとも多くの人に知ってもらうために、これから暫くの間、筆者のブログにて気仙沼・... ...続きを見る

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2012/01/19 00:14
1.17と3.11
17年前の今日、自分は17歳だった。あのときから2倍の年齢になったのが今。 そんなに昔だったのか、と思う一方、まだそれだけしか経っていないのかとも思う。 今日の新聞やテレビの報道は、阪神と東日本の2つの震災を結びつけようとするものが多かった。 本日のNHKスペシャル「東北復興を支えたい」はまさにそんな番組だった。1.17からの復興の過程において、「後悔」に似た思いを抱いてきた3人(行政官、商店主、建築家)が、それぞれの視点から、あの経験をどう1.17に生かせばよいのかと苦闘する姿を写し取っ... ...続きを見る

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2012/01/17 23:23
カズに学べ。
カズに学べ。 イギリス留学による不在中に発売されたNumber2011年5月26日号をようやく読むことができた。わざわざ英国から「これだけはどうしても買っておいて」と家族に頼んで購入した一冊がこれだった。タイトルはずばり 「カズに学べ。」 ...続きを見る

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2012/01/13 00:24
離島経済新聞
離島経済新聞 離島経済新聞という季刊誌が昨年末から創刊されたようです。 大島にいるときに、取材記者の方がきて、記事をまとめていました。 ついでにこんな写真を撮ってくれました。 ...続きを見る

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2012/01/05 23:04
気仙沼大島から帰ってきました
気仙沼大島から帰ってきました 久々の更新です。70日ぶりに気仙沼大島から帰ってきました。被災地は冬となり、毎日雪が降ったり、水道が凍ったり、なかなか大変な状況になってきましたが、自分も英国から送った荷物を整理したりする必要があるので(いまさらですが・・・)とりあえず一旦帰ってきました。就職活動もしないといけないし・・・。ガレキはかなり片付いたものの、まだまだ復旧には時間がかかります。機会を見つけて、また島に帰りたいな。島の人たちはとても温かくて、ほんとに帰るのが残念でしたが、これで終わりじゃないので、「さようなら」ではなく「... ...続きを見る

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2011/12/24 21:30
東北へ行ってきます
東北へ行ってきます 帰国して10日が過ぎました。ひとおおり周辺の事務作業などが落ち着き、大事な人とも再会できたので、そろそろ帰国前から考えていた東北の復興ボランティアへ行こうと思います。というわけで、13日から宮城、気仙沼に入る予定です。その後、詳細は決まっていませんが、気仙沼、陸前高田、南三陸あたりで活動できればなと考えています。とはいえ、決まった予定があるわけではないので、現場に行ってみて、状況を見てから、対応していくと思います。ラップトップは置いていく予定なので、ブログの更新はしばらく滞ると思います。ですが、... ...続きを見る

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2011/10/12 23:40
今こそ見るべき、NHKのドキュメンタリー
久々に、日本の大マスコミにジャーナリスト魂を見た気がする。 ...続きを見る

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2011/05/21 17:42
パラグアイから届いた祖国への思い/From Paraguai to motherland
パラグアイから届いた祖国への思い/From Paraguai to motherland 昨年3月に訪問したパラグアイ、イグアス居住区の日本人コミュニティーでお世話になった方々に、いまさらながら当時撮影した写真などをDVDに焼いて、郵送したら、わずか2週間ほどでついたようで、すぐにメールで返事をいただいた。「イグアスでは何も変わらず、平穏に時が過ぎている」ということです。 ...続きを見る

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2011/05/14 17:25
たとえ胸の傷がいたんでも/ 2months has passed since...
たとえ胸の傷がいたんでも/ 2months has passed since...  子供のころ、 アンパンマンは、なんともウダツの上がらないヒーローにしか見えなかった。 あのかわいいのか、かわいくないのか分からない朴訥とした顔。アンがなくなると、途端に弱ってしまうあの脆弱さ。極めつけは「あーん、ぱーんち!」という、おぼっちゃまくんもビックリの必殺技。 正直、アクの強いバイキンマンの方が魅力的に見えた(って、ほどかっこよくもないけれど・・・) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 4

2011/05/12 16:35
震災緊急援助のワークショップ/What can we do in a disaster?
震災緊急援助のワークショップ/What can we do in a disaster? 「大規模な地震が突然、自分の住む国を襲ったとしたら・・・」 少し前までは、そんな問いかけは他人事のようなところがあった。阪神大震災、中越地震などを経験しつつも、直接自分がかかわっていないこともあって、それすらどこか他人事だった気がする。しかし、今日本人は、まさに「震災」を経験し、その渦中にある。こんな時だからこそ、防災や緊急時の対応をきちんと学ぶことは非常に意味がある。 ...続きを見る

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2011/04/16 18:55
復興支援のオニギリ Japanese charity Onigiri
復興支援のオニギリ Japanese charity Onigiri UEAでは、震災復興支援のチャリティーイベントが日本人の学部生を中心に実施されている。昨日は、その活動の一環である「おにぎり販売イベント」の最終回だったので、鬼のようなレポート締め切りの合間に、せっかくなのでおにぎりをつくってみた。 ...続きを見る

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2011/04/09 23:26
支援物資が届かない理由?/reason why relief doesnt reach to...
最近ちょっと話題になった動画がある。 「3月30日(水)いわき市平競輪場」 http://www.youtube.com/watch?v=ntXtBzWWzpU 全国から集まった支援物資が、そこに山積みにされて、近隣の避難所にすら配布されていない という告発系の映像といえる。その理由として、行政の怠慢、政府の陰謀など、さまざまな憶測が 視聴者の間で交錯し、この動画はちょっとした反響を呼んだみたい。 ...続きを見る

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2011/04/06 19:11
英国紙をにぎわす石川遼/Ryo Ishikawa as a superstar
英国紙をにぎわす石川遼/Ryo Ishikawa as a superstar 昨日、図書館で有力紙「The Times」を読んでいて驚いた。 ...続きを見る

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2011/04/02 22:32
不屈のゴール/king's goal
不屈のゴール/king's goal 「年齢のことは言いたくないけど、どこにいっても44歳であることは言われる。でも、あきらめたくないし、あきらめたこともない。そういう気持ちをゴールで届けられればと思っていた。」 ...続きを見る

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2011/03/30 05:20
被災者達の手記/memorandum by victims
被災者達の手記/memorandum by victims photo/The New York Times ...続きを見る

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2011/03/27 18:47
本当に海外からの募金は必要なのか?/Japan needs external donation?
本当に海外からの募金は必要なのか?/Japan needs external donation? きっとこれを口にするのはタブーだと思う。 ...続きを見る

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2011/03/22 11:02
ある晴れた「普通」の一日/ a usual fine day
ある晴れた「普通」の一日/ a usual fine day 日々、温かくなり、随分「春」が近づいてきたようだ。今日は、全国的に快晴なようで、朝起きて外を走ったら、あまりの気持ちよさに、「今日は昼ごはんを外で食べよう」と即断した。 ...続きを見る

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2011/03/20 10:08
身近なチャリティーとデマゴーグ/ charity and demagoguery
身近なチャリティーとデマゴーグ/ charity and demagoguery UEAでは、コーヒーモーニングというチャリティーイベントが頻繁に開催されていて、今週は日本人学生がお手伝いして、「震災支援」のコーヒーイベントがあった。学部生の子達が中心となってケーキなどを準備して、売り上げというかドネーションを集める試み。自分はただのお客さんとして参加。募金する側。実は、自分が参加したのは初めてなのだけど、たくさんケーキがあってビックリした。そして関心の高さにも。日本人のみならず生徒や先生が次から次へと訪れて、大盛況。 ...続きを見る

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2011/03/19 19:22
原発に対する英国人の反応/Nuclear plant causing alert
原発に対する英国人の反応/Nuclear plant causing alert 英国人の友人からメールがきた。 ...続きを見る

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2011/03/17 10:21
今、自分にできること/Now,What I can do?
今、自分にできること/Now,What I can do? 透明な空気の中、朝、霧に包まれた湖の周りを走った。訪れる太陽の光の中で、この瞬間の幸福を感じるとともに、遠い日本における悲劇とのあまりのギャップに愕然とする。いろいろな思いが頭を錯綜した。 地震から3日たった今、自分は何をするべきなのかをあらためて考えた。 ...続きを見る

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2011/03/15 05:33

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